
エステティック業界などで注目を集めている
アロマテラピーって何?
植物に含まれる精油(エッセンシャルオイル)は、強力な生命力を備えた有機物であり、固有の様々な化学的組成を持っています。
その天然精油を体内に取り入れて自然治癒力を強化し、美容と健康の維持に役立てようとするのがアロマテラピー(芳香療法)です。
吸入・飲用マッサージなどによる体表からの吸収の方法があります。
実は、このアロマテラピー・・・
6500年前の古代エジプト時代が起こりなのです!!
当時はスパイスや香油、芳香性の草などをアルコール飲料や医療・美容・葬式、ミイラ作りに用いられていました。
それから、ローマ人→アラブ人→ヨーロッパ人に伝えられ、このころから一般化されてきました。
しかし、19世紀になると、化学物質を合成して医療に用いる方法、近代医学が生まれます。
このころからアロマテラピーは衰退し、1920年代まで細々と民間に伝えられるだけの療法になってしまいました。
現在では、エステティック業界などで注目を集め、神経を沈める芳香の薬草を美容機器に入れて香りを出し、質の高い眠りへと誘う療法が行われています。